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タッチセンサー

赤外線イメージセンサー方式(XYFerの方式)

タッチパネルのセンサー方式はいろいろな種類があります。
当社のタッチセンサーは、独自の赤外線イメージセンサー方式(XYFer方式)で、 タッチ回数や傷などの影響がなく、高感度、追従性も高く操作が非常にスムーズです。 また、当社独自開発のマルチタッチ機能(世界初)を利用することにより、 従来のタッチパネル機能をさらに向上させることが可能です。

赤外線イメージセンサー方式 イーアイティータッチパネルXYFer
センサー方式の図 コスト
タッチ耐久性 ◎(無制限)
画面の材質 限定無し
異物による影響 △(やや光に影響)
分解能
光透過性 ◎(100%)
マルチタッチ ◎(世界初マルチタッチ実現)
可能サイズ ◎(12インチ~250インチ型)
主な特徴 大型可、多点可、高追従性、高感度、高精度

上部両端の二つのセンサーを利用した 三角測量方式により、効率的且つ精度が高く座標を拾える方式。
大画面タッチパネルでの精度・感度・コスト・操作性(マルチタッチ)では圧倒的優位にある。

光の反射には、いくつか種類がありますが、再帰反射とは入射した光を、入射方向へ強く反射させる特性を持っています。 XYFer方式ではセンサーからの光を、再帰反射テープで再び光源に向かって反射させるという再帰反射の特性を使い、センサー内臓カメラで、タッチ座標を測量する方式です。

この特性を利用すれば、赤外線マトリクス方式の様に、フレームに赤外線の発光素子(LED)と受光素子(フォトトランジスター)を対に配置する必要が無い為、部品点数が少なくなり、故障率の低減というメリットが生まれます。

短所 ・やや光に影響

他社大画面タッチパネル方式

超音波方式 A社
超音波方式の図 コスト
タッチ耐久性 ○(5000万回以上)
画面の材質 ガラス
異物による影響
分解能
光透過性 ○(約100%)
マルチタッチ ×(一点)
可能サイズ ○(8インチ~22インチ型)
主な特徴 透過率が高い
上下左右に発光、受光子を置き、超音波を拾う 短所 ・水に反応
・ほこりに弱い
・ツメや棒など、固いものでの操作が不可
赤外線マトリクス方式 B社
赤外線マトリクス コスト
タッチ耐久性 ◎(無制限)
画面の材質 限定無し
異物による影響 △(やや光に影響)
分解能
光透過性 ◎(100%)
マルチタッチ △(一部対応)
可能サイズ ○(10インチ~103インチ型)
主な特徴 透過率が高い
上下左右に発光、受光素子を敷き詰め、縦横に赤外線を走らせ、座標を拾う 短所 ・開発費用が高い
・やや光に影響
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