
コンピューターやパソコン(PC)を操作する場合、マウスやタブレットといったポインティングデバイスと呼ばれる周辺機器を使用しますが、ディスプレイ上にセンサーを配置し、画面を直接指で触って(Touch)操作する入力デバイスの事をタッチパネルといいます。
タッチパネルで操作する利点は、ディスプレイに表示されたの画面に指で直接ふれる事により、画面上で直感的な操作を行う事が可能になります。
タッチパネルの歴史は、以前までディスプレイ上の画面に薄い感知機能を備えたシートをはり、位置情報を電気信号に変換したものが主流でしたが、 現在は、液晶・プラズマディスプレイのようにフラットな画面が普及し、さまざまな方式のタッチパネルが出現しております。
近年はユビキタス社会の到来に伴い、さまざまな情報やアプリケーションをタッチパネルで操作する装置を見かけます。 (電子会議システム、電子黒板、銀行ATM端末、POSレジシステム、インフォメーションシステム、カーナビゲーションシステム、PDAなど)
イーアイティータッチパネル『XYFer(サイファー)』の構造は、ディスプレイ画面上部に左右2つの高精度赤外線イメージセンサーを配置し、三角測量の法則を用いた、独自の座標認識を行っております。
当社タッチパネルが優れている点は、高精度、高追従性はもちろん、座標認識を複数(1点・2点・3点以上の3種類)認識できるマルチタッチが特長です。
これにより複数のユーザーが同時に操作したり、1本指、2本指と指の数で別の操作を行うことが可能になり、これまでの従来のタッチパネルの域を超えた新生ポインティングデバイスです。