タッチパネル
ホーム >> タッチパネル製品案内 >> ダウンロード >> ユーティリティソフトダウンロード
ダウンロード
ユーティリティソフトダウンロード ダウンロード開始

ユーティリティソフトウェアインストール方法

XYFer 右クリック支援ツールのインストール

本ソフトウェアは、XYFer を利用する上で「右クリック」の動作を支援するためのユーティリティプログラムです。
以下の動作環境でのご利用を奨励いたします。

  • OS:Windows XP 日本語版
  • CPU:Pentium 4 1GHz以上を推奨
  • ハードディスク:インストールするドライブに1MB以上の空き領域が必要
  • XYFer ドライバーがインストールされていること
インストール手順

ハードディスク上に任意のフォルダを作成し、すべてのプログラムファイルをコピーしてください。

アンインストール

コピーしたファイルをすべて削除してください。

右クリックユーティリティの起動

rclick.exe ファイルアイコンを開くと、右クリックユーティリティが起動され、タスクバーの右下にアイコンが登録されます。
※XYFer ドライバーが起動されていない場合やタッチセンサーが接続されていない場合は、エラーメッセージが表示され、プログラムを継続して使用することはできません。

起動画面

右クリックユーティリティの終了

タスクバーアイコンをクリックして表示されるメニューの「終了」を選択すると、プログラムは終了します。

終了画面

右クリックユーティリティの設定

設定変更画面

タスクバーアイコンをクリックして表示されるメニューの「設定」を選択すると、設定画面が表示されます。

設定変更画面詳細

  • 設定を保存して終了する場合は「OK」ボタンを押してください。
  • 保存せずに終了する場合は「Cancel」ボタンを押してください。
  • 保存された設定は、即座に反映されます。
  • 設定画面を表示している間は、ユーティリティの動作は停止しています。

その他の設定

設定画面での設定を含め、その他の設定もrclick.ini ファイルの値を編集することによって変更することができます。rclick.ini ファイルはメモ帳等で編集してください。

タッチ入力数 TOUCHCOUNT
0 のとき1点以上、1 のとき2 点以上、2 のとき3 点以上となります。
例)2点以上 TOUCHCOUNT=1
発効までの時間 INTERVAL
例)3秒 INTERVAL=3
継続入力時の発効間隔 INTERVAL2
例)5秒 INTERVAL2=5

上記3項目は設定画面で設定した値がセットされます。
以下の項目は、動作環境に合わせて任意に設定してください。

ユーザーの変更を無効にする DISABLESETUP
タスクトレイアイコンから「設定」を隠し、ユーザーが画面から設定の変更をできないようにします。
0 のときは「設定」を表示し、1 にすると[設定]は表示されなくなります。

例)「設定」を表示する DISABLESETUP=0

右クリック発効後、左ボタンダウンイベントも発効する AFTERLEFTDOWN
通常は「右マウスボタンダウン」と「右マウスボタンアップ」のイベントのみを発生させています。
この設定に1 を設定すると、右クリックイベントの後に「左マウスボタンダウン」のイベントも発効さ せます。アプリケーションによっては発効した方が良い場合がありますので、必要に応じて設定してください。
0 のときは発効しない、1 のときは発効することになります。

例)左マウスボタンダウンイベントを発効するAFTERLEFTDOWN=1

以下の2 項目は、ドラッグに関する設定です。
右クリックイベントは静止状態のときに発効しています。マウスポインタの座標が動いていた場合はドラ ッグしていると認識し、右クリックイベントを発効しません。
また、継続して右クリックイベントを発効する設定になっている場合、継続イベントの発効を開始して からドラッグが行われると、継続イベントの発効は終了します。

ドラッグ非認識範囲 NODRAG_AREA
マウスポインタが動いてもドラッグと認識させない距離を指定します。単位はピクセルで、0 から100 を指定できます。
XY 方向どちらにも有効で、どちらかで指定した範囲を超えるとドラッグされたことになります。

例)25 ピクセルの範囲内でのマウスポインタの動きドラッグとして認識しない
NODRAG_AREA=25

マウスポインタの位置を監視する間隔NODRAG_INTERVAL
指定した時間間隔でマウスポインタの動きを監視します。
指定した時間に「NODRAG_AREA」で設定した範囲を超えるとドラッグされたことになります。他の時間設定と調整しながら設定してください。
単位は100 ミリ秒で、0 から100 を指定できます。例えば、1000 ミリ秒=1 秒ですので、10 の場 合は1秒、100 の場合は10 秒となります。
0 のときは、マウスポインタの監視を行いません。マウスの動きに関係なく指定された条件で発効 されることになります。

例)500 ミリ秒間隔でマウスポインタの位置を監視する
NODRAG_INTERVAL=5

始動時間遅延機能

スタートアップフォルダにショートカットを登録すると、同じくスタートアップフォルダで起動されるドライバーよ りも早く起動されてしまうことがあります。このとき、まだドライバが起動されていませんので、右クリックユ ーティリティはエラーメッセージを表示して、動作を継続しません。
これに対応するため、起動してから実際の動作を開始するまでの時間を遅らせるための遅延機能を設けています。
この機能を使用するには、プログラムの起動引数に遅らせる秒数を指定します。 下の図では、起動してから10 秒後に動作を開始します。

始動時間遅延機能設定画面

注意事項

本ユーティリティはドライバーの機能(API)を使用してはいますが、ドライバと連動しているわけではありません。ドライバーの設定によっては、様々な動作が混乱をきたす可能性があります。
特に「複数本のタッチ」の設定にご注意いただけますようお願いいたします。

注意事項

ダウンロード開始